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  • 2021.06.11

    モンテッソーリ英語教材知育教材

    【英語指導者必見】英語で学ぶ算数教材 ~魅力的な教材で子供の興味を引き出す~

    【授業で使える英語知育教材】
    ※日本語版のご用意もございます。
    良いレッスンプランを立てることは決して容易ではないため、先生方におかれましては、日々かなりの時間と労力をかけられていることと思います。Edu Blancのオリジナル教材は、学習テーマごとにさまざまな角度から学べるように設計されており、それらの教材を組み合わせていくことで、先生方が大きな負担を抱えることなくアクティブラーニングでの授業を展開できる仕様になっています。

    ここでは、数字・数量・図形といった「算数」をテーマに、Edu Blanc オリジナル教材を使ってどのようなレッスンが展開できるのかについてご紹介します。

    歌から学ぶ:歌詞の意味を見える化!使い方は簡単で、先生は歌に合わせてページをめくるだけ。

    『Ten fat sausages』
    10から2ずつカウントダウンしていく英語の歌を、歌の絵本『歌から学ぶボキャブラリーシリーズ』を使って学びます。

    Edu Blancの教材は、いずれもモンテッソーリ教育の概念が反映されていて、例えばこちらの教材では、「6」の数量を「5」と「1」で描くことで「6」という数字の構成が分かりやすいよう「見える化」してあり、子供たちが五感で意味を習得できるようになっています。

    歌から学ぶボキャブラリーシリーズ

    最後はフライパンにソーセージが何もない状態となり、「ゼロ」のコンセプトが学べるようになっているのもこの教材の特長です。

    アクティビティから学ぶ:子供たちが手を動かし、体験することで理解を深めます。 ※ 日本語版もございます。

    『アクティビティで使える絵カード Number & Quantities』
    ≪ステップ1≫ 
    ◆数字と量の一致
    ①絵カードに描かれた断面から、果物の名前を当てる。
    「What fruit is it?」「Pineapple.」
    ②絵カードに書かれた数字を読む。
    「What number is it?」「Zero.」
    ③数字の数だけ該当する果物ラベルを取り、絵カードに当てはめる。
    「Can you take zero pineapple?」
    ④マスターピースで答えを確認。誤りがあれば、子供が自分で訂正する。
     
    ※学習のポイント
    ▪断面から推測し、適した果物ラベル(全体像)を判断
    ▪数字と量の一致

    ≪ステップ2≫
    ◆数字の表記 
    ①数字を発音する。
    ②発音した音を手掛かりにして、単語ラベルから該当の文字を探し当てる。
    ③絵カードの右側:グレーの長方形部分に単語ラベルを配置する。
     
    ※学習のポイント
    Phonics, Sight Wordsの知識を活用

    ≪ステップ3≫ 
    ◆足し算・引き算・10の塊
    果物ラベルで足し算・引き算や、10を構成する数の組み合わせを考えます。

    ≪ステップ4≫ 
    ◆系列
    法則の発見:どんなパターンの繰り返しか考えます。

    ダウンロード教材:展開図から作ったものが、そのまま教材に!

    【アクティビティで学ぶ図形】
    ダウンロード教材:展開図シリーズ
    子供たちの大好きなケーキ。ごっこ遊びを通して、楽しく立体の学習ができるのがポイントです。
    ケーキはショートケーキとチョコレートケーキの2種類で、2個入り・4個入り・8個入り・16個入りと4つの異なるサイズがあります。
     
    ~応用編~「アソート:詰め合わせセット」さまざまな大きさのケーキを組み合わせて、箱にピッタリ収まるように詰め合わせを作ってみます。組み合わせのパターンをいくつ考えることができるかな?

    ※学びのポイント
    ▪直角三角形を2つ組み合わせ長方形ができることを発見
    ▪デザイン性、規則性

    絵本・紙しばいから学ぶ:ストーリーのなかに学びの要素をたくさん潜めてあります!

    『紙しばい Origami』
    もし折り紙に気持ちがあって、話すことができたら…という視点でつくった紙しばいです。「fold in half」など、折り紙を作るときの決まった表現や、「triangle, square, rectangle…」など、折っていくにつれて次々と変わる形の名前が学びのポイントです。

    ※学習のポイント
    ・イラストで見た通りに(図面通りに)折り紙を折ること
    ・耳で聞いた指示通りに折り紙を折ること
    ・動作を表すボキャブラリー
    ・図形から連想した物の形

    この記事でご紹介した教材は、Edu Blanc 公式オンラインショップからご購入いただくことができます。

    【モンテッソーリ教材・英語知育教材|保育士研修・派遣英語レッスン 】
    Edu Blanc International
    神奈川県鎌倉市大船2-20-29花井ビル3F
    ☎0467-67-4889

  • 2021.02.26

    モンテッソーリ保育士・教員研修知育教材

    【新発売】モンテッソーリ教育指導者必見|日本語版:アクティビティで使える絵カードシリーズ~保育園・幼稚園でも大好評~

    モンテッソーリ教育指導者の皆様にご好評いただいている「アクティビティで使える絵カードシリーズ」を日本語環境で使いたいというご要望にお応えして、日本語版絵カードを発売いたしました。

    Edu Blancの絵カードは、絵がリアルで魅力的。開発者が海外のMontessori International Schoolでクラス担任を務めていたこともあり、色使いやデザイン、発想が海外のもののようだとよく言われます。

    また、通常のフラッシュカードと違い、アクティビティで使えるように設計されていて、子供が実際に自分で体験してみることで「あ、そうか。そういうことか。」と実感できるようになっています。

    例えばこちらの絵カード「内臓」は、パズルで内臓を組み立てていくことができるようになっています。マスターピースがついているので、分からないところは子供が自分で確認しながら進めていくことができ、自学ができるつくりです。体の後ろ側から見た図を使えば、前からでは見えない腎臓や膵臓、膀胱なども確認できます。

    また、名称ラベルが絵とは別になっているので、各臓器に名前をマッチングする作業で「読み」の練習をすることができます。

    さらに臓器の特徴を学ぶには、各臓器の詳細が描かれた絵カードを活用。大腸の壁面がどうしてヒダになっているんだろう…など、掘り下げて考えていきます。

    幼児・児童には難しいのでは?という心配はありません。子供は体の中がどうなっているのか興味津々。リアルな絵がつくりだす内臓の世界に魅了され、目を丸くして集中して取り組むはずです。

    「内臓」の絵カードと併せて使いたいのが、こちらの「骨格:スケルトン」。完成した骨格パズルに内臓を載せていくことができるようになっています。

    手や足が小さな複数の骨で成り立っているのはどうしてだろう…などと、体の動きと骨の関係を考えていくと、さらに学びを展開させていくことができます。

    絵カード「植物の一生」
    実が木に成るもの、地中で育つもの、穀物など、種類の異なる4つの植物について、5つの発達段階に分けて植物の一生を考えます。

    絵カード「シルエットから考えてみよう」
    長い鼻、大きな耳、大きな口など、シルエットにすると動物の特徴がよく分かります。マッチングゲーム他、生息場所の分類など幅広くアクティビティに活用できる教材です。

    【モンテッソーリ教材・英語知育教材|保育士研修・派遣英語レッスン 】
    Edu Blanc International
    神奈川県鎌倉市大船2-20-29花井ビル3F
    ☎0467-67-4889

  • 2020.12.20

    モンテッソーリ英語教材保育士・教員研修

    英語指導者必見|読み書きにつながるフォニックス教材 ~魅力的な教材で子供の興味を引き出す~

    【フォニックスとは】
    フォニックスの基本は、26のそれぞれのアルファベット文字(letter)がもつ『音』です。そしてその『音』を足し合わせていくことで単語(word)の読み書きにつなげていきます。

    では、アルファベット文字がもつ『音』とは何でしょうか。
    「a=エイ」「b=ビー」「c=シー」というのはアルファベットの『名前』であって、その文字がもつ基本の『音』とは違います。

    フォニックスの『音』は、「a=ア」「b=ブ」「c=カ」です。
    ※本来カタカナで表記するものではないので、正しい音を表すことができないのですが、イメージだけ掴んでいただきたいと思います。

    【フォニックス学習法の利点】
    では、なぜエイ・ビー・シーといったアルファベットの『名前』で覚えるだけではいけないのでしょうか。

    例えば、「b a g」と書いてあったとします。
    アルファベットの『名前』を当てていくと、「b=ビー・a=エイ・g=ジー」。「ビー・エイ・ジー」…これでは何を表すのかさっぱりわかりません。

    こんどは、それぞれのアルファベット文字がもつ『音』を当ててみます。
    「b=ブ・a=ア・g=グ」。「ブ・ア・グ」「ブァグ」。
    「あ、“かばん” のことか!」と、こちらは何を指しているのか理解することができます。

    【フォニックス学習法と子供の学びのメカニズム】
    フォニックス学習法は、 決められたルールに沿って進めていくだけの、 子供にとってシンプルで分かりやすいメソッドで、その先には「読み・書き」があり、自然とラクにそこに到達できるよう設計されている優れものです。

    子供にとっては、まるでグロック遊びをしているような感覚で、『音』を組み合わせて単語を解読していくという、ワクワクドキドキする体験なのです。

    また、システマティックに手順よく進んでいくこの学習法は、“取り入れた知識を整理整頓しながら物事を覚える” 幼児期の学びのメカニズムと相性が良く、子供たちにとって無理がなく、楽しく学べるのも嬉しいところです。

    【従来の学習法との違い】
    日本の従来の英語教育では、アルファベットの『名前』(エイ・ビー・シー)だけ覚え、文字がもつ『音』には注目しなかったので、単語を覚えるには丸暗記しかありませんでした。

    一方、フォニックス学習法では、英単語のスペルを全て暗記に頼ることなどありません。また、アルファベット文字それぞれの『音』を組み合わせて単語を発音しているわけですから、結果として英語の発音が美しくなるのも特長です。

    【フォニックスの授業】
    《導入》
    こちらのPhonics Alphabetブロックには、子供たちの大好きな要素(透明・小さくてリアル)がたくさん含まれていて、子供たちを「触ってみたい」「もっと知りたい」という気持ちにさせてくれます。

    大文字に付いているのは、小文字とその文字から始まるモチーフ。「a, a, apple」「b, b, banana」という具合いにフォニックス学習に活用できるようになっています。

    《文字を当てる》
    ①Phonics Alphabetブロックに付いているモチーフと、絵カードの絵がそれぞれ一致しているのを確認して、単語を発音します。

    ②ゆっくり単語を発音したときに聞こえてくる、それぞれの文字の『音』を当て、文字カードを置いていきます。「r-i-n-g」

    ③すべての文字が埋まったら、完成した単語(綴り)を読んでみます。「ring」

    【自学ができる教材】
    こちらのPhonicsカードは、付属のマスターピースを使って、子供が自分で学べるようになっています。
    ①描かれたモチーフの単語を発音してみる
    ②『音』を頼りに文字を当ててみる
    ③マスターピースを使って正解しているか確認
    ④誤っていたら修正
    ⑤正解!Good job!

    この記事でご紹介した教材は、Edu Blanc 公式オンラインショップからご購入いただくことができます。

    【モンテッソーリ教材・英語知育教材|保育士研修・派遣英語レッスン 】
    Edu Blanc International
    神奈川県鎌倉市大船2-20-29花井ビル3F
    ☎0467-67-4889